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昔ながらの暮らしの知恵
折れたクレヨンはロウソクで元気になる
小さい子がクレヨンで絵を描いているうちにはずみで折れてしまうことがよくあります。そのときは、両方の割れ目をロウソクの火の上でぐるぐると回します。溶けてきたら両面をぴったりとくっつければ元通りになります。
食卓にはおしぼりタオルをおいてティッシュの節約
ついついたくさん使ってしまいがちな食卓の上のティッシュペーパー。食事のときに子どもの口ふき用として、小さなおしぼりタオルを何個か置いておくと便利です。ティッシュよりも肌に刺激が少ないうえに、かなりの節約になります。
学校用品に名前を書き込んだらマニキュアをぬる
学校の持ち物にサインペンで名前を書いたら、その上から透明なマニキュアをぬっておきましょう。そうすれば、こすったり水で濡らしても文字が消えません。
クレヨンの落書きは歯磨き粉でこする
小さい子が、クレヨンで壁に落書きをしてしまったら、歯磨き粉をつけたガーゼでこすりましょう。みるみるきれいになります。
マジックの落書きなら除光液。鉛筆や手アカの汚れなら、消しゴムや食パンで消えます。
おねしょ布団はぬるま湯でたたいてドライヤーで乾かす
おねしょをした布団はぬるま湯でかたくしぼったタオルで5回ほど叩くようにふいたら、新しいタオルで湿気を取ってからドライヤーで乾かします。
ひどい汚れは、中性洗剤を薄めた液でふくとよいでしょう。においもとれてすっきりとします。
子どもの作品は写真に撮ってアルバムに保存
幼稚園や小学校で作った子どもの作品は保存するのが大変です。写真に撮って記録しておきましょう。はじめて書いた絵や文字、お気に入りのおもちゃなども一緒に撮影しておくと喜ばれます。
子どもの大切なぬいぐるみはこうしてきれいにしてあげる
1.洗剤と歯ブラシで汚れをふきとる
中性洗剤をしみこませたガーゼを歯ブラシに巻きつけて、人形の毛並みにそってていねいに拭き取ります。あとは、蒸しタオルでふいて乾かすだけ。中性洗剤のかわりにシャンプーでも汚れは落ちます。
2.塩がぬいぐるみの汚れを吸いとる
ビニール袋にぬいぐるみと塩を入れ、30回ほどふると、塩がぬいぐるみの汚れを吸いとって手アカやホコリの汚れがとれます。また、1週間に1度くらいはブラシをかけてあげましょう。
 
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