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手抜きのようで手抜きにならない家事の知恵
キッチンばさみ
えびの殻むきに身の切り込み、背わた取りまでが一気に
殻をむいて身に切り込みを入れて、そのあと背わたを取って・・・というめんどうな作業。でもキッチンばさみを使えば、殻ごと背の部分にはさみで切り込みを入れるだけ。殻はあっという間にむけるし、背わたも切り込みの部分から、はさみの先を使ってピッピッと取れます。ついでに油はね防止に尾の先もパチン。何尾も同じ作業をしなければならないえびの下ごしらえの時間が、大幅にカットできます。
まな板が赤くなっちゃう白菜キムチもチョキチョキ
量り売りで買ってきたキムチ。においも気になりますが、まな板が染まってしまうと、なかなか取れません。ステンレスやガラスのボールに入れて、キッチンばさみでカットしましょう。
においが気になるにらのざく切りもおまかせ
にらをそのままフライパンの上に持っていき、キッチンばさみで直接ざくざくと切るだけ。においが強く、まな板を使いたくない野菜にはおすすめです!
パセリはマグカップの中で
みじん切り
まな板だと飛び散って切りにくいパセリも、必要な分だけマグカップの中に入れてキッチンばさみでチョキチョキ切ると、飛び散ることなくあっという間に細かくなります。
ほうれん草の切り込みも早い
根元に切り込みを入れるような細かい作業だって、キッチンばさみにおまかせ。刃先でチョキンチョキンと切り込みを入れれば、あっという間に作業完了。
しいたけの軸取り
包丁でカットする時、かさがじゃましてちょっと不安定でやりにくい軸取り。かさが割れてしまうこともありますよね。キッチンばさみでチョキンと切れば、そんな失敗もありません。
しらたきのカットはざるの中で
ざるに上げたしらたきをまな板にのせ、包丁で適当にカットする・・・適当なわりには、つるつるしたものだから、ちょっと面倒な作業です。ざるの中でそのままキッチンばさみで切ればOKですよ。
鶏手羽の切り分けは、キッチンばさみでパチン!と一発
手羽肉を包丁で切ろうとすると、まず最初に間接の部分を探して、そこを目標にしないと切り分けられません。でも、力の入れやすいキッチンばさみなら、関節のあたりに適当にはさみを入れるだけでOK。簡単に切断できます。
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