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ごぼうの皮むきは、ホイルたわしで簡単きれい
 アルミホイルを20cmくらいカットし、くしゃくしゃにしてから広げ、ごぼうを包むようにして軽くこするだけ。
その後、水で流せば、泥も皮もすっきりとれますよ。
 しょうがの皮むきもホイルでこするだけ
でこぼこしていて包丁ではむきにくいしょうがの皮は、アルミホイルを使ってこすり取りましょう。早いだけでなく、必要な分だけこすっておろせばいいので、薬味など少量使うときも便利です。
 「おろし金+アルミホイル」なら、しょうがの絞り汁がこざずにとれる
おろし金にアルミホイルをかぶせてしょうがをすると、汁だけが溜まっていきます。
ホイルの上のしょうがは、手に残ったしょうがでギュッと押し絞って。後片付けも楽チンですよ。
少量のいりごま作りは、アルミホイルでふんわり包んで直火に
 アルミホイルの中央にごまをのせ、ふんわりときんちゃくのように包んで口をねじります。
菜箸(あれば揚げ物用がGood!)でつかみ、火から少し離して左右に振りながらあぶります。パチッと音がしはじめたらすぐに火からおろすのがポイント。そのまま包丁の柄でたたけば、すりごまになります。
魚を煮るときのお助け役!
アルミホイルをセットして準備完了
 煮魚をするときは、アルミホイルにしわをつけ、ところどころ穴をあけて鍋の内側にセットします。
もう一枚、鍋の口径よりひとまわり小さくなるように、アルミホイルを円形に形作れば、準備完了。
内側に敷いたホイルは、焦げつきを防止し、円形のホイルは煮汁を全体にいきわたらせるために使う落し蓋に。
しかも、内側のホイルごと取り出せば、皮がはがれたり、身がくずれたりという失敗もありません。
キッチンばさみの切れ味が悪くなったら、アルミホイルをチョキチョキ
 使い古しのアルミホイルを数回切ると、刃先が少し光って見えるはず。これだけで切れ味はよくなるのでお試しあれ。また、丸めれば焦げやサビ落としに便利なスチールたわしの代わりにもなりますよ。
ただし、スチールたわし同様、傷がつきやすいのでステンレスなどのものに使うのは避けてくださいね。 |
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