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手抜きのようで手抜きにならない家事の知恵
袋
餃子のたねはポリ袋に入れてこねれば、そのまま搾り出せる!
たねの材料をフリージングバッグなどの厚めのポリ袋の中にすべて入れてもんだあと、袋の角を少しだけカットします。生クリームを絞り出す要領で、並べた餃子の皮の上に適量ずつ絞り出します。これなら手もボールも汚さずに済みますよ!たねが残った時も、切っていない方の角に寄せて、丸めておけばOK。肉の割合が多いたねの場合は、絞り出すときに切れが悪いので、ナイフやスプーンで切り落とすようにするといいですよ。
フライのころもつけもまとめて袋で混ぜれば、洗う手間なし!
小麦粉→卵→パン粉のころもつけ。最初から粉と卵を混ぜた卵液をポリ袋に作ってしまえば、工程が減って時間短縮に。しかも、素材にころもを付けやすく、手も汚れにくいので作業が楽チンです!洗いものが減るのもうれしいですね。卵液は卵1個に対して、水と小麦粉各大さじ3が目安です。
揚げ物の油きりは、紙袋に入れて振るだけで、からり!
揚げ物は油をしっかりときることがおいしさの秘訣ですが、バットだと場所をとるし、洗うのが面倒。鍋の上である程度油をきって、紙袋に入れてシャカシャカとふれば、余分な油が紙袋の方に移って、からりとした仕上がりに。袋はそのままゴミ箱へポイ!
少量のトマトソースならポリ袋でまたたく間にでき上がり。
フリージングバッグなどの厚めのポリ袋に、缶詰のホールトマトと塩、オリーブオイル各少々を入れてもめば、即席のトマトソースに。袋の角をカットしてパンに絞り出せば、ピザトーストも簡単。朝食に重宝します。
から揚げのころもはポリ袋をふくらませて振ってつける
ポリ袋に調味料と粉とともに、肉や魚も直接入れて、粉をいっぺんにまぶしてしまいましょう。このとき、袋をふくらませて上下に振ると、少量の粉でもまんべんなくつきます。
まな板を汚さない、きゅうりやごぼうのクイックたたき
汁やかけらが飛び散ったり、まな板が汚れたりと厄介なきゅうりやごぼうをたたく作業。ポリ袋に入れてたたけば、まな板もめん棒も汚さずに簡単に作れます。たたいたあとは、ポリ袋の上からそのまま手で割り、袋の中に調味料を入れて味付けしても。
すりごまは、ポリ袋に入れてすりこ木をころがすだけ
わざわざ重たいすり鉢を出さなくても、ポリ袋の中にごまを入れてまな板の上に広げ、上からすりこ木やめん棒(ラップの芯でもOK)をころがせば、香ばしいすりごまの完成です!

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