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入門歳時記ライフ
三月-春分の日
3月は卒業式のシーズン。その後には、すぐ入園式や入学式が続きます。お祝いする側も、される側も、ちょっとしたマナー違反で不快な思いをしないように気をつけたいものです。

お祝いはいつなにを贈ればいいの?
お祝いは卒業式、入園式、入学式の前に渡します。幼稚園の入園なら絵本や洋服。小学生なら目覚まし時計や図書券など。中学生以上なら本人の好きなものを大学生以上なら現金が喜ばれます。

 
装 い
子供の大事なセレモニーに、どんな服装をすればいいのでしょうか。統計で見ると、ほとんどの人が洋装で、そのなかでも8割の人がブラックフォーマル姿だそうです。
 

お祝い返し
入学、入園、卒業祝いなど、子供の成長へのお祝いは、基本的にお返しは不要です。礼状や御礼の電話で十分。それでも失礼だと思う場合は、頂いた金額の3分の1程度の品に礼状を添えて送ります。礼状にはいただいたお金でどんなものを買ったかを書き添えるといいでしょう。親しい間柄なら、子供にかかせてもOKです。


礼状の基本

@時候の挨拶をする(今年は桜の開花も早く、このあたりでは桜が満開になっております)。
A具体的になお礼をする(このたびは、ランドセルをありがとうございました)。
B子供の喜びの様子を伝える(毎日ながめては、入学式を指折り数えています)。
C名前は親と子供の名前を書きます。
 
 
 

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