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安全と安心は、信頼できる器具から
●マイコンメータ
ガス漏れ等があると、内蔵されたマイコンが使用中のガスを遮断します。
※大きな地震(震度5以上)の際には、使用中のガスが止まります。
復帰ボタンを押して1〜2分間待ちます。
※復帰ボタンにキャップが付いている機種もあります。 復帰ボタンを押した後、1〜2分間、マイコンメータが安全確認を行います。異常がなければ、元通りにガスを使用できます。(マイコンメータの液晶表示やランプの点滅が消えます)尚、正常に復帰しない場合は、当社または保安機関へご連絡下さい。
●ヒューズガス栓
万一、ガス管が外れてもガスが止まります
※長いゴム管が付いていたり、ガス栓が半開きの場合はガスが止まらないことがあります。
●ガステーブル
立消え安全装置や、てんぷら油過熱防止装置等の付いている器具を使いましょう
※揚げ物をする際は必ず過熱防止装置が付いたコンロをご使用下さい。
●金属フレキシブルホース等
固定式の器具には、ネジ込み式の金属フレキシブルホース又は、低圧ホースの使用が義務付けられています。 |
●火災警報器
寝室・階段などには煙感知式、料理で煙が発生する台所には、熱感知式が向いています。
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●ガス漏れ警報器
ガス漏れをキャッチして感知しブザーや音声で知らせます。
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住宅火災警報器の設置が法律によって義務付けられました。
既存住宅への設置は各市町村条例により、平成20年6月1日から平成23年6月1日の間で設置の完了期日が定められます。
既存住宅への設置は各市町村条例により、平成20年6月1日から平成23年6月1日の間で設置の完了期日が定められます。
●警報器のコンセントは抜かないで下さい
警報器を設置しているにもかかわらず、電源プラグが抜かれていたため、ガス漏れが感知されず、発見が遅れたり、事故が拡大したケースがあります。
※警報器の電源プラグ、コンセントは絶対に抜かないでください。
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●警報器が交換期限内のものかを確認ください
警報器の交換期限は5年です。交換期限を確認し、期限が過ぎる前に当社にご連絡ください
※交換期限は西暦年4桁の数字で表示されています。ラベルの形状、大きさ、色はメーカーにより異なります。 |
●警報器は適切な位置に設置しましょう
LPガス用のガス漏れ警報器は、下図のように床に近い場所に設置してください。
![]() ※誤った設置位置ではガス漏れを感知しませんので、設置場所を確認下さい。 |
●警報器の周りに物を置かないでください
![]() ※警報器の周りに物を置くと、ガス漏れを感知しにくくなります。 |
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